握力の鍛え方とは

握力の鍛え方について紹介していきたいと思います。 いろんなトレーニングをしていても握力を意識して鍛えるという人は案外少ないのではないでしょうか。 握力が強いと何ができるかというと、りんごが潰せます…。 あの芸当は握力が60キロ以上あるとできるようですよ。 では、握力の鍛え方やトレーニング方法にはどういったものがあるのでしょうか。 一般的に思い浮かぶのはハンドグリップといわれる握力トレーニングマシーンとでもいいましょうか、それくらいかと思います。 それとか、腕を前の方に突き出してグーパーを繰り返すというのは学生の頃の体操でよくやりましたね。 学生のときは何のための運動なのか理解できておらず、何に効果があるのかわからずやっていました。 僕は柔道をやっていたのですが、そのときに顧問の先生が言っていたトレーニング方は綱のぼりでした。 僕の学校の体育館には長さ10メートルくらいの綱が天井から下がっていて、それを毎日のように腕後からだけで登っていましたね。 あの動きは、柔道において大事な引きつけの練習や腕から肩にかけての全体の筋肉トレーニングには最適です。 当然綱を握っているわけですから握力もしっかりと鍛えられますよ。

地味な鍛え方ですが

しっかりお手入れ

握力の鍛え方で面白いなと思ったのは、片手だけで広げた新聞紙をクシャクシャに丸めていくんです。 あれは見た目にはかなり地味なんですが、繰り返すことで握力はしっかり鍛え上げられています。 それと同じような動作として、バスタオルなどをテーブルの上に広げて、それを片手だけで少しずつ手繰り寄せてくるという運動も効果があります。

ダンベルでトレーニング

ダンベルなどの機器を使用するのであれば、紐の片方には重さ5キロくらいのダンベルをくくり付けておき、もう片方には棒の中心部分に紐を結びます。 そのダンベルを手首を前に出して巻き取っていくという運動です。 これはよくスポーツ選手がテレビでやっているのを見かけるくらい握力を鍛えるのには効果が期待できます。 あと、懸垂も握力がないとできない運動なので鍛えられますよ。 懸垂はできない人の方が多いでしょうから、あまり一般的ではないかもしれませんね。 握力のトレーニング方法は見た目は地味なんですが、やってみるときつく感じるものが多いです。 毎日少しずつでもいいので、継続して鍛えることが一番オススメのトレーニング方法といえますね。